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《ロンドン情報〜『世界のファッション発信基地』》
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ロンドンは昔から世界のファッションの発信基地として知られています。
服装はもちろん、トータルコーディネートに欠かせないヘアスタイルや
ヘアメイク、新しいスタイルの音楽などもロンドンから生まれることが多いです。
今回はそのロンドンのファッションについてお話したいとおもいます。
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■ロンドンは世界のファッション発信基地■
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ロンドンを歩いていると、色々なスタイルの服装をした人達を見かけます。
日本では、流行のファッションがあると、みんながその枠の中に収まっている
場合が多いですが、ロンドンでは、各自が自分の個性をファッションで表現する
ことが多いため、流行の枠にあまりとらわれていません。
これは衣類だけにとどまらず、トータルファッションに密接な関係のある
ヘアスタイルなどにも言えることです。
もちろん「今年の流行」というのもありますが、ロンドンっ子達はそこから
自分に合ったスタイルにアレンジしているのではないでしょうか。
ロンドンでも特にコベント・ガーデン(Covent Garden)や映画の舞台にもなった
ノッティング・ヒル(Notting Hill)などはオシャレな人が多く歩いています。
こういった場所には、以前このメールマガジンでもお話したように多くの
ファッション&アクセサリーなどのセレクトショップや個性的な店が並んで
います。ブランド系のショップとは一味違った雰囲気のお店はロンドンの若者に
とても人気があります。また、チェーン店ではないオシャレなカフェもあるので、
ショッピングに疲れたら一息入れて、歩いている人を観察するのも面白いですし、
着こなしの勉強にもなりますよ。
その他、カムデン・マーケット(Camden Market)やポートベロー・マーケット
(Portbello Market)はロンドンの古着のメッカで、他にはない服や靴を
リーズナブルな価格で買うことが出来ます。
ロンドンで吸収したファッションで日本の街を歩いてみるのも、人とは違った
自分だけの色を出すのに良いかもしれませんね!
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■ロンドンから生まれるファッション■
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ロンドンからは過去に多くの新しいファッションが生まれています。
特に60〜70年代はたくさんの流行を世界中に送り出しました。60年代には
モッズファッションやミニスカートを、70年代にはパンクファッションを
世界に広めました。
また、こうした新しいファッションにはロンドンから出た新しい音楽が背景に
あります。60年代にはビートルズ(厳密にはリバプールのバンドですが)や
ローリングストーンズ、70年代にはセックスピストルズやクラッシュが出て来て、
彼らの服装や着こなしが世界中に影響を与えました。
これらファッションはもともとのスタイルを失わないまま、形を変えながら
現在まで生き続けています。
ロンドンにはヴィクトリア&アルバート・ミュージアムという博物館があります。
ここは服飾品や工芸品などたくさんの物を展示していますが、どれもデザイン性の
高い物ばかりです。特に16世紀から現代までのファッションの歴史を見ることの
出来る「ドレス・コレクション」は必見です。
次回もロンドンのファッションについてお話する予定です。お楽しみに!
※このメールマガジンのバックナンバーはエコーセンターのホームページで
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今月も美容英語をご紹介します。マスターすれば、外国のサロンで
働くとき、外国人のお客さんへの接客に役立ちますよ!!
(単語編《動詞》)
tie (タイ) 縛る
flatten (フラットン) 平らにする
pin (ピン) 留める
(会話編)
・Shall I cut the sides above the ear?
(サイドは耳の上ぐらいに切りましょうか?)
・Shall I cut the sides below the jaw?
(サイドはあごの下ぐらいに切りましょうか?)
・Shall I make it a little lighter? (少し軽くしましょうか?)
次回もお楽しみに!
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発行:エコーセンター
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-58-2 アクシア代々木 1001
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編集:近谷 日出男
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